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泉州(岸和田・和泉)の一級建築士事務所

ふだんがいちばんになる

家は特別な時間のためだけにあるのではなく、毎日の暮らしを支える場所です。

朝起きる時間。
家族と食卓を囲む時間。
静かに過ごす夜の時間。

何気ない日常が、心地よく前向きで、少し元気になれる。

+Pアーキテクツはそんな住まいをつくりたいと考えています。

スタディープラン

住宅街の外縁部の旗竿地に建つ終の棲家 20坪平屋住宅

岸和田市・和泉市を中心に、風土を読みながら暮らしに寄り添う住まいを設計しています。

「設計事務所=費用が高い」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実はそうではありません。設計事務所は施主の代理人として、土地探しから完成引き渡しまで一貫してプロの立場でサポートします。それは、施工会社との交渉や品質チェックも含めて、お客様の利益を守ることを意味します。結果として、コストを適正に保ちながらも、満足度の高い住まいを実現できるケースがほとんどです。

設計事務所への依頼は、特別な人のためのものではありません。

ご相談いただく皆様の多くが、設計事務所に依頼されるのは初めてです。まずは私たちのことを知っていただき、ふさわしい設計者かどうかをじっくり見極めてください。そのために、無料個別相談や設計提案を積極的に行っています。

どうぞ、気軽にお声がけください。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

                               代表 櫻井淳樹

選ばれる理由

Reason

Reason01  Potential

暮らしのポテンシャルを引き出す

住まいは、家族一人ひとりのやる気やテンションがあがったり、癒されたりする日常生活の拠点です。私たちは皆様の習慣や暮らしにスポットを当ててポテンシャルを引き出す行動やモノや空間を重要視しております。

Reason02    Point of view

持たない視点とのコラボ

家づくりは多くの方にとって初めての経験です。だからこそ、規模の感覚、空間の特徴やつながりや一体感、暮らしの変化など専門的な経験から培った視点をもとに提案することが大切だと考えています。お客様の想いに寄り添いながら、そこに新しい視点を加えることでより豊かな住まいを一緒に考えていきます。

Reason03   Passive Design

風土を読む設計

高気密高断熱を前提とし、自然由来の温熱環境を大切にした住まい。風が通り抜ける設計はもちろんのこと、近隣建物の影響をシュミレートし、冬は日射を取り込み、夏は遮るをどのように実現していくか、その場所特有の日差しの変化を読みながら、一年を通して心地よく過ごせる住まいを設計することを得意としています。

家づくりの背景

Life Stage

居場所がある子育て

Parenting

賃貸で手狭になってきた、リビングで寝ている、子供が生まれてくる、小学校に入学するなどなど、皆さんはどうですか?

子どもが家族が自然と集まる。家族がどこにいても気配を感じる。なんとなくつながっている。親の背中を見て育つ。自然が豊かな環境で育む。

新築戸建てだけでなく、戸建フルリノベも視野に入れると意外と選択肢も広がります

あなたの家族の居場所のあり方を一緒に考えます

スタディープラン1)密集地でものびのび育む26坪狭小住宅

 

終の棲家

Final home

これからの人生をどのように過ごしますか?

落ち着いて過ごせる空間。身体にやさしい温熱環境。ゆったりと流れる時間。海を散歩できるような環境での生活。自然豊かな田舎暮らし。足腰が悪くなっていっても困らない環境。

新築戸建てや戸建フルリノベだけでなく、中古マンションリノベも視野に入れると意外と選択肢も広がります
あなたの家族のライフスタイルを快適に過ごせるあり方を一緒に考えます。

スタディープラン2)
住宅街の外縁部の旗竿地に建つ終の棲家 20坪平屋住宅

ブログ

2026年05月07日 / お役立ち情報 お知らせ 建築家の自邸

自邸のキッチンの悩み。ペニンシュラか2型か。

設計の仕事をしていると、キッチン形式の相談は頻繁に受ける。なかでも「ペニンシュラと2型、どっちがいい?」は答えが一筋縄ではいかない。パッと見た差は小さいのに、暮らしへの影響は大きい。今回は自邸の設計で私自身がどう考え抜いたかを記録しておく。 Option A ペニンシュラキッチン メリット...

2026年04月30日 / お知らせ 建物探訪

創建工房モデルハウス訪問レポート|細部に宿るディテールへのこだわり

創建工房モデルハウス訪問レポート|細部に宿るディテールへのこだわり 先日、別件の打合せの帰りに、工務店・創建工房さんのモデルハウスを見学させていただきました。あいにくの土砂降りにもかかわらず、社長さんが快く対応してくださり、じっくりと見て回ることができました。 バルコニーのテーブル兼ベンチ...

ミラタップ

2026年04月20日 / お役立ち情報 建築家の自邸

建築士が自邸を設計中!キッチンショールーム巡りレポート【キッチン編】

こんにちは、+Pアーキテクツの櫻井です。現在、自邸を設計中のため、水回りのメーカー選びを進めています。今回はキッチン編として、複数のショールームを訪問した体験レポートをお届けします。 キッチン選びに「掃除のしやすさ」は外せない条件...

2026年04月17日 / お知らせ

間取りで迷走しないためにまず「暮らし」を言語化する

間取りだけを先に考えると、打ち合わせを重ねるうちに「結局何がしたいのか」が見えなくなってしまいます。私たちが自宅を設計するときも、お客様の家を設計するときも、やることは同じ。まず「どんな暮らしをしたいか」を書き出すことから始めます。 なぜ間取りから始めると迷走するのか...